シューズフィッテングをなぜ行うのか
シューズは人が身に着けるも身近な物の中で一番体に影響を及ぼす物になります。いくら治療を行い症状がよくなったとしても土台となる足を入れるシューズが良くないと歩行が崩れ痛みの再発が頻繁に発生してしまいます。反対に体にとって最適なシューズを履いて歩行を行うとシューズが正しい歩行に自然と導き体への負担を軽減し痛みの軽減につながります。
当院ではカラダを治療で治していくのはもちろん、シューズ選びも治療の一環と考え、治療効果をより長く維持する、普段の歩行を治療に繋げるために医学的根拠に基づいた靴選びを行っております。
こんな症状の方に
- 自分の足に合うシューズが見つからない
- 歩くと疲れやしびれを感じる
- ひざに痛みがある方
- 変形性膝関節症・変形性股関節症と言われた方
- 捻挫をよくする方
- 外反母趾、アキレス腱炎、足底筋膜炎、モートン病などの症状の方
その他各症状
- ●腰痛
- ●坐骨神経痛
- ●椎間板ヘルニア
- ●脊柱管狭窄症
- ●下肢のしびれ
- ●足のむくみ
- ●オスグット
- ●シーバー病
- ●O脚・X脚
- ●骨盤のゆがみ
治療の流れ
① 問診・診察
当院では初めに体全体の検査を行います。特に足関節の内側への倒れむ過回内が下肢全体に及ぼす影響は大きいため重点的に検査します。立った時の姿勢をFPI(Foot Posture Index)とよばれる海外の足専門の医師が採用する世界基準の評価方法を中心に評価し、実際に歩行を撮影して現在の歩行が体に及ぼす影響を分析します。さらに患者様の足の長さ、幅、周囲径などを計測し、現在履いているシューズが体に対して悪影響を及ぼしていないか検査します。

検査の結果、足首のゆがみが確認できれば一人ひとりに最適な医療用インソール(オーダーメイド)、シューズをご提案します。実際計測してみると足にピッタリのシューズを選択できている方はほとんどいません。

サイズや幅が大きすぎるシューズを履かれている方、足に負担のかかるシューズ、シューズの履き方をされている方がほとんどです。当院に来て頂ければ50足以上の試し履きシューズを取り揃えているため、シューズをかえる事での歩行の変化を実感し、履くだけで痛みの変化を実感して頂けます

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 9:00-12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 〇15:00-20:00 ☆13:00-20:00 |
○ | ○ | ☆ | ☆ | ○ | × | × |
- 診療時間:午前 9:00〜12:00、午後 15:00〜20:00
- :土 午前 9:00〜13:00
- 休診日 :土午後・日・祝
06-6969-5317

