首こりの原因は...
日常生活、スマホ、PCなどでの姿勢不良、同じ動作の繰り返しや、頭を支えるために肩や首の筋肉が緊張し続けるため凝ります。他にも目の疲れや精神的なものもあり、日常生活の様々なことが原因になってきます。
東洋医学的な考え方では肝と関係性が高く、肝の感情でもある「怒り」が肩を凝らせる原因にあります。他にも肝は目と関連しているため、肝の状態が悪くなると目が疲れやすく肩凝りの原因になります
首こりの症状
- 頭痛
- 吐き気
- 寝つきの悪さ、睡眠の質低下
- 目の疲れ、ドライアイ、顔のむくみ
- 食いしばり
- 頭のしびれ、腕のしびれ、四十肩の引きがね
治療の流れ
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くび、かたの筋肉の状態、骨のゆがみの状態、脈診、腹診の検査の結果後、一人ひとりに最適な施術案を提案します
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治療
肩こりは「硬い筋肉」だけが原因ではありません
肩まわりの筋肉をほぐすことで、肩こりが一時的に楽になることはあります。
しかし、慢性的な肩こりでは、単に「硬くなった筋肉をほぐす」だけではなく、なぜその筋肉が硬くなっているのかを考えることが大切です。
長期間の負担や姿勢、肩甲骨の動きの悪さ、睡眠不足や疲労などによって、特定の筋肉が過剰に働き続けることがあります。
その結果、筋肉の一部に過敏になった部分(トリガーポイント)ができ、こりや痛みにつながることもあります。
そのため当院では、こりや痛みを感じる場所だけを見るのではなく、原因となっている筋肉・関節・姿勢・全身の状態を確認しながら施術を行います。
東洋医学では「肝」と肩こりの関係も考えます
東洋医学では「肝」は、筋肉の働きや目、感情などと深く関係すると考えられています。
特に、疲労やストレス、睡眠不足などが続いている方では、東洋医学的に「肝」の働きの乱れとして捉え、全身のバランスを整えることがあります。
また「肝」は目とも関係が深いとされるため、肩こりだけでなく、目の疲れやストレスなども含めて全身を診ることが大切だと考えています。
鍼灸では、症状のある場所だけでなく、全身の状態を確認しながら「肝」に関連するツボなどを用いて身体のバランスを整えていきます。
「硬い筋肉=悪い筋肉」ではありません
慢性的な肩こりの場合、硬くなった筋肉そのものが原因ではなく、結果として硬くなっていることも少なくありません。
例えば、
肩甲骨の動きが悪い
↓
首や肩の筋肉が代わりに頑張る
↓
筋肉が持続的に緊張する
↓
疲労・こり・痛みにつながる
ということがあります。
そこで当院では、
- こり・痛みを出している筋肉への鍼灸・手技療法
- 動きが悪くなった関節へのアプローチ
- 十分に力を発揮できていない筋肉への運動・トレーニング
- 姿勢や身体のバランスの調整
- 東洋医学的な全身調整
などを組み合わせ、「その場で筋肉を緩める」だけでなく、こりを繰り返しにくい身体を目指します。
運動や適度に身体を動かすことも、筋肉や全身の状態を整えるうえで大切です。

日常生活におけるアドバイス
治療以外でもご自身でできることを継続することが重要になるため、自宅で行えるトレーニング、セルフケアも患者様にお伝えします。
治療の目安・期間
例:急性の方 最初の1〜2週間は週2回、3週間からは週1回、約1か月で改善
慢性の方 週1回程度の通院、約3か月で改善
※個人差はあります
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 9:00-12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 15:00-20:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
- 診療時間:午前 9:00〜12:00、午後 15:00〜20:00
- :土 午前 9:00〜13:00
- 休診日 :土午後・日・祝
06-6969-5317

